Salon.S.color コンセプト

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眠っていたアイテムを使えるようにする方法とは

 

 

先日のセンスアップレッスンでは、

「お悩みアイテム」を持ってきていただきました。

 

ネットで購入したセーター

店頭で購入したセーター

昔よく買っていたキラキラアクセサリー

もらい物のスカーフ

昔買ったと思われるスカーフ などなど。

 

買ったのか貰ったのかわからなくなるほど使っていなかったアイテムもありました。

 

 

お悩みアイテムになってしまった理由としては、

 

・思っていた色と違っていた

・自分に似合うかわからない

・使い方がわからない

 

この3点でした。

 

 

◆思っていた色と違っていた◆

照明によって色の見え方が変わるので、

ネット通販や店頭照明は注意が必要です。

色の名前も「え???」というものがあるので鵜呑みにできません。

 

◆自分に似合うかわからない◆

パーソナルカラータイプ別に、

似合う色・似合うモチーフ・似合う素材があります。

骨格によっても似合う形が違います。

 

◆使い方がわからない◆

「そもそもスカーフの使い方がわからない」

このお声が一番多かったです。

 

 

 

 

① パーソナルカラータイプの確認

自分のパーソナルカラータイプの特徴を確認することはすごく大事です。

色に携わっていないと色の種類って難しいんですよね。

色の記憶はどんどん薄れていきますので見分け方が曖昧になってくる。

これは誰でもあることなので、自分は色が苦手と思わないでくださいね。

 

 

② パーソナルカラータイプに基づいて、

  お一人様ずつ解説をしながらコーディネート

 

     ↓ ↓ ↓

 

 

似合うアイテム(例えば、春・冬タイプはキラキラしたアイテム)を

1個加えるだけで、

お悩みアイテムが「自分らしく」使えるようになりました。

 

 

「スカーフの柄は、似合う色部分を出す」など、ちょっと工夫するだけで、

お悩みアイテムが「使いたいアイテム」になりました。

 

レッスン後のお客さまの感想をご紹介いたします。

(掲載にご協力いただきありがとうございます

 

 

40代女性(事務)

本日のレッスンで印象に残っていることは、

ブローチの使い方、スカーフのたたみ方や使い方、色の濃さの合わせ方。

参加された方へのアドバイスも参考になりました。

 

 

 

40代女性(営業事務)

本日のレッスンで印象に残っていることは、

アクセサ―を使用すること、メイクでチークを足して顔を明るくする、

スカーフの使い方。

購入して着れなかった服が、アクセサリーを使用して着れるようになった。

 

 

 

50代女性(事務)

本日のレッスンで印象に残っていることは、

スカーフの使い方、これから買うのはベルトがいい。

3色使いがオシャレということが印象的でした。

グループレッスンでは、他の方のお悩みから新しいコーディネート方法がわかったり、客観的な意見が聞けて「似合う」を発見できたりします。

 

少人数制なので、気になる方は参加してみてくださいね。

 

 

今回もパーソナルカラー診断を受けたことがないお客様もいらっしゃいましたが、グループレッスンということで参考になったことがたくさんあったと喜んでいただけたようです。

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

パーソナルカラーリスト 安藤昌子(あんどうしょうこ)

 

 

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